助成金Subsidy

「2022年度の小野医学研究助成および研究奨励助成」公募のお知らせ

2022年05⽉12⽇

平素より学会活動にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、小野医学研究財団から当学会へ、標記助成のご案内が届いております。

つきましては下記の応募要領をご参照の上、奮ってご応募ください。

募集期間は、202261()2022731() となります。

応募は、財団ホームページ(https://www.ono.co.jp/zaidan)から助成システムのマイページ登録後、申請の流れに沿って、Web申請を行ってください。

2022年度 小野医学研究財団応募要領


JST戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2022年度研究提案の募集開始のお知らせ

2022年04⽉14⽇

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)よりご案内がありました、「JST戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2022年度研究提案の募集開始」について、以下にお知らせいたします。


このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2022年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
2022年度の募集領域は、2020年度、2021年度に発足した研究領域※と2022年度に発足する新規研究領域が対象となります。
※「異分野融合による新型コロナウイルスをはじめとした感染症との共生に資する技術基盤の創生」領域の募集はありません。

また、各研究領域の募集説明会をオンラインセミナー形式(Zoom Video Communications社:Zoomを用いたウェビナー形式)にて開催いたします。

詳細につきましては、募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
 https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●募集締切
さきがけ・ACT-X : 2022年5月31日(火)正午 厳守
CREST    : 2022年6月 7日(火)正午 厳守

募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない研究提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
 ◇「(社会課題解決を志向した革新的計測・解析システムの創出」
  (研究総括:鷲尾 隆)
 ◇「分解・劣化・安定化の精密材料科学」
  (研究総括:高原 淳)
 ◇「基礎理論とシステム基盤技術の融合によるSociety 5.0のための基盤ソフトウェアの創出」
  (研究総括:岡部 寿男)
 ◇「データ駆動・AI駆動を中心としたデジタルトランスフォーメーションによる生命科学研究の革新」
  (研究総括:岡田 康志、研究総括補佐:�盒� 恒一)
 ◇「未踏探索空間における革新的物質の開発」※
  (研究総括:北川 宏)
 ◇「生体マルチセンシングシステムの究明と活用技術の創出」
  (研究領域統括:永井 良三、研究総括:入來 篤史)
 ◇「原子・分子の自在配列・配向技術と分子システム機能」
  (研究総括:君塚 信夫)
 ◇「情報担体を活用した集積デバイス・システム」
  (研究総括:平本 俊郎)
 ◇「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」
  (研究総括:相澤 彰子)※
 ◇「細胞内現象の時空間ダイナミクス」
  (研究総括:遠藤 斗志也)

〔さきがけ〕
◇「物質と情報の量子協奏」
 (研究総括:小林 研介)
◇「文理融合による人と社会の変革基盤技術の共創」
 (研究総括:栗原 聡)
◇「地球環境と調和しうる物質変換の基盤科学の創成」
 (研究総括:山中 一郎)
◇「加齢による生体変容の基盤的な理解」
 (研究領域統括:望月 直樹、研究総括:三浦 正幸)
◇「持続可能な材料設計に向けた確実な結合とやさしい分解」
 (研究総括:岩田 忠久)
◇「複雑な流動・輸送現象の解明・予測・制御に向けた新しい流体科学」
 (研究総括:後藤 晋)
◇「社会変革に向けたICT基盤強化」
 (研究総括:東野 輝夫)
◇「物質探索空間の拡大による未来材料の創製」
 (研究総括:陰山 洋)
◇「パンデミックに対してレジリエントな社会・技術基盤の構築」
 (研究総括:押谷 仁)
◇「生体多感覚システム」
 (研究領域統括:永井 良三、研究総括:神崎 亮平)
◇「原子・分子の自在配列と特性・機能」
 (研究総括:西原 寛)
◇「情報担体とその集積のための材料・デバイス・システム」
 (研究総括:若林 整)
◇「信頼されるAIの基盤技術」
 (研究総括:有村 博紀)
◇「植物分子の機能と制御」
 (研究総括:西谷 和彦)
◇「細胞の動的高次構造体」
 (研究総括:野地 博行)
 
〔ACT-X〕
◇「生命現象と機能性物質」
  (研究総括:豊島 陽子)
◇「リアル空間を強靭にするハードウェアの未来」
  (研究総括:田中 秀治)
◇「AI活用で挑む学問の革新と創成」
  (研究総括:國吉 康夫)
◇「環境とバイオテクノロジー」
  (研究総括:野村 暢彦)
 
※CREST-ANR共同提案を募集する研究領域
以下の2研究領域では、日仏共同研究グループによる共同研究提案も募集しています。ANR共同提案の募集締切は、5月9日(月)10時/中央ヨーロッパ時間 ですので、ご注意ください。
〔CREST〕
◇「未踏探索空間における革新的物質の開発」(研究総括:北川 宏)
◇「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」(研究総括:相澤 彰子)

●研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
また、このウェブサイトでお知らせする情報の一部は、戦略的創造研究推進事業のTwitterにも掲載します。 
https://twitter.com/JST_Kisokenkyu 

●研究提案募集に関する問合せ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JST Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-X)
Fiscal Year 2022 Call for Research Proposals

●Overview
 JST opened application submission for Strategic Basic Research Programs FY2022 (CREST, PRESTO and ACT-X).
FY2022 research proposals call is from the research areas launched in FY2020 and FY2021*, and from the new research areas launched in FY2022.
* There is no call for the research area of “Creation of a technological foundation that contributes to coexistence with infectious diseases such as COVID-19 by fusion of different research fields”.

 Please see the following HP for the details.
 URL: https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian-en.html

●Deadline
 PRESTO・ACT-X: Tuesday, May 31, 2022 at 12:00 noon, Japan time
 CREST: Tuesday, June 7, 2022 at 12:00 noon, Japan time

●Contact
Department of Innovation Research, Japan Science and Technology Agency (JST)
E-mail: rp-info@jst.go.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


遠山 椿吉記念 第8回健康予防医療賞 公募開始のお知らせ

2022年03⽉23⽇

平素より学会活動にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、東京顕微鏡院から当学会へ、表題の公募開始のご案内が届いております。

つきましては下記URLの募集要項をご参照の上、奮ってご応募ください。

 

1.対象

 日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ

2.募集要項・応募書類

 以下の公式ウェブサイトにてご確認ください

3.応募期間

 202241日~630日※当日消印有効

4.副賞

 賞金300万円

 

■詳細は下記ウェブサイトを参照ください。

・東京顕微鏡院ウェブサイト

https://www.kenko-kenbi.or.jp/index.html

 

・遠山 椿吉記念 第8回健康予防医療賞 募集要項

https://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/index.html#shokutokankyou


JST戦略的創造研究推進事業:2022年度戦略目標決定および募集スケジュール

2022年03⽉18⽇

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)よりご案内がありました、「戦略的創造研究推進事業における2022年度戦略目標決定」および「2022年度 CREST・さきがけ・ACT-X募集スケジュール」の2件について、以下にお知らせいたします。

●2022年度戦略目標の決定
文部科学省にて、戦略的創造研究推進事業における2022年度戦略目標が下記の通り決定されました。
下記の2022年度戦略目標の下に、新規研究領域が発足する予定です。

社会課題解決を志向した計測・解析プロセスの革新
量子情報と量子物性の融合による革新的量子制御技術の創成
文理融合による社会変革に向けた人・社会解析基盤の創出
「総合知」で切り拓く物質変換システムによる資源化技術
老化に伴う生体ロバストネスの変容と加齢性疾患の制御に係る機序等の解明

詳細は、文部科学省webページをご参照ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2021/mext_00100.html

●募集スケジュール(予定):
 科学技術振興機構(JST)は、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を設定し、以下のスケジュールにて戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)における2022年度の研究課題の公募・選定等を行う予定です。
2022年度の募集領域は、2020年度、2021年度に発足した研究領域と2022年度に発足する新規研究領域(後日公開)が対象となります。
なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和4年度政府予算の成立を前提として行っています
※「異分野融合による新型コロナウイルスをはじめとした感染症との共生に資する技術基盤の創生」領域の募集はありません。

<スケジュール>
募集期間 4月中旬〜6月上旬
選考期間 6月中旬〜8月中旬
研究開始 10月1日(予定)
【注】以上のスケジュールは現時点での予定であり、予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info@jst.go.jp 


新学術リポクオリティ 技術研修・国際交流助成 募集のお知らせ

2022年01⽉04⽇

■ 終了した新学術領域「リポクオリティ」では技術研修・国際交流助成金を繰越しており、緊急事態宣言が解除された今年度に利用可能です。

● 援助の趣旨

脂質研究に関連して実施する2週間以上の海外、国内研修にかかわる渡航費、滞在費、技術研修に必要な消耗品代を支援します。
渡航費・滞在費、50万円までの消耗品を目安としていますが、相談に応じます。片道の渡航もOKです。
応募はlipoquality@nig.ac.jpまで。詳細は下記をご覧ください。

リポクオリティ国際連携室による渡航支援について

新学術領域「リポクオリティ」はすでに終了していますが、国際連携室の渡航支援予算は COVID-19 による渡航中止のまま予算を繰越し、現在も残額があります。 令和3年秋に緊急事態宣言が解除されたことに伴い、渡航支援事業のみ再開します。

渡航支援の条件等

原則、リポクオリティ実施時の条件のままです。こちらの英語サイトを御覧ください。 ただ入国制限を設ける国も多いため、

・片道の渡航 ・国内における技術研修 ・リポクオリティコアメンバー以外での技術研修

も支援します。支援対象は修士以上、期間は原則として2週間以上です。(あくまで技術研修のため、単なる学会参加は支援できません。) ふるってご応募ください。


三島海雲記念財団 「第11回(2022年度)三島海雲学術賞(褒賞)」募集のお知らせ

2022年01⽉04⽇

公益財団法人三島海雲記念財団事務局より
第11回(2022年度)三島海雲学術賞の連絡が参りましたのでご案内致します。
奮ってご応募いただきますようお願い申し上げます。

■ 公益財団法人三島海雲記念財団ホームページ

https://www.mishima-kaiun.or.jp/

■ 第11回(2022年度)三島海雲学術賞 推薦要領

こちらの応募要領をご覧ください。

 

(以下、お知らせの抜粋です)

対象分野

自然科学部門:「食の科学に関する学術研究」食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防等に係る研究を対象とします。

助成内容

(A) 個人研究奨励金 1件100万円 両部門合計 70件程度(総額 7,000 万円程度)
(B) 共同研究奨励金 1件200万円~500万円 両部門合計 4~5件程度(総額 2,000 万円程度)

募集期間 

2022年1月11日~2月28日(17時まで)
*応募には電子申請が必要です。詳細は応募要項をご確認ください。

援助対象期間

原則として1年間(2022年7月~2023年6月)


山田科学振興財団 2022年度研究援助 募集のお知らせ

2022年01⽉04⽇

山田科学振興財団から日本脂質生化学会へ、推薦依頼がきております。
山田科学振興財団の2022年度研究援助をご希望の方は、奮ってご応募ください。

(お知らせの抜粋)

■2022年度研究援助 募集要項

https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

■研究援助の趣旨

1)萌芽的・独創的研究
2)新規研究グループで実施される研究
3)学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4)国際協力研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視します。
※多様な視点や発想を取り入れた研究活動を実践する創造力ある研究者を積極的に支援するため、本財団は、女性の活躍はもちろんのこと、一人一人の多様性を尊重します。

■援助対象期間:

採択日(2022年8月中)~2024年3月末日(約1年半)

■援助額等:

1件当たり100~500万円、援助規模は2021年度と同程度
(2021年度実績: 総額4,000万円、採択件数18件)を予定しています。

推薦枠数:

3件まで

日本脂質生化学会における締切期日ならびに応募受付期間について

締切期日: 2022年1月21日(金)(必着)
応募受付期間: 2021年11月1日(月)〜 2022年1月21日(金)

応募手続き

まず、山田科学振興財団ウェブサイトで電子システムによる申請を行って下さい。
この際、推薦者を「日本脂質生化学会」にしていただくと電子申請システムによって、申請者が選択した学会(日本脂質生化学会)に自動的に推薦依頼されます。
※紙媒体の提出は不要です。

日本脂質生化学会での選考

幹事を中心に選考し、応募いただいた申請のうち、最大3件までの研究を山田科学振興財団へ推薦します。
日本脂質生化学会での選考の結果は、2022年2月21日(月)までにお知らせいたします。